美しくきものを着こなすだけでなく、きもの、帯、小物が持つ格式とコーディネートの仕方、TPOにあわせた着付を学んでいただきます。挨拶の仕方や立ち振る舞いなど、きものに関するあらゆることをトータルで身に着けていきます。 また、厚生労働省認定資格「着物着付指導士」や全日本和装コンサルタント協会および和文化伝承協会の認定資格を取得いただけます。
初心者の方におすすめするコースで、基本的な自装と他装の勉強をします。

着物の名称から始め、たたみ方やコーディネート術など、着物に初めて触れる方でも安心して受講していただけます。着物に親しむことで、着付の楽しさや奥深さを体験してください。



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基本コース修了、または修了相当の技術がある方を対象としたコース。
他装を中心とした授業で、着付のお仕事に就く事を前提とした、役立つ技術や知識の習得を目指します。カリキュラムは、普通科から特別専科をベースにし、特に就職や営業に必要なものを選択して組んでいきます。
ポイントを絞った授業で速修を目指します。


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着付の知識・技能を一定の基準により検定し、これを国が公証する国家検定「着付け技能検定」。
合格者には着付け技能士の称号が付与されます。
当コースは着付け技能検定を受検する方を対象にし、検定合格に向けて一から学んでいく「国家検定対策コース」と、検定前の最終チェックなどにご利用いただける3回授業の「国家検定対策レッスン」がございます。

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少ない授業回数でも要点を押さえたカリキュラムで、初心者の方もしっかりと学べます。着付の全てを学ぶのではなく、普段着や礼装など必要なときに必要な着付が出来れば良いという方のために、最低限の知識と小紋や色無地などの着付を習得していただきます。

1カ月に1回のゆっくりペースから、全6回を1週間で修了するなど、ご都合に合わせた進め方が出来ます。

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「以前に習ったけど、どうしても思い出せない部分がある」「きものを着る予定が入ったけど、しっかり着付ける自信がない」「もうちょっとお手軽にお稽古を試してみたい」
そのような方のための1回完結の授業です。一から学んでいく通常のコースではなく、2時間で必要な箇所だけを学びたい時などにお使いください。
入学の必要もありませんのでお気軽にご利用いただけます。


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日本舞踊 華 道 和 裁 小鼓

ときに優雅に、ときに雄壮に。日本を代表する伝統芸能は実に多彩な変化を見せてくれます。400年かけて作り上げたその表現手法は、多くの人の心を打ち、魅了することでしょう。

季節それぞれに様々な花が咲きます。眼前の小さなスペースにその花達で大自然を作り上げます。常に季節の花に触れ、自然を連想することにより、今は薄まりつつある日本の四季を感じてみましょう。

着物の歴史は、和裁の歴史でもあります。共に歩み発展してきた和裁は、奥の深いものとなりました。仕立てた着物を「着るとき、着て貰うとき」の喜びは、かけがえのない財産となるでしょう。

能楽や歌舞伎囃子などに広く用いられる、日本を代表する伝統ある打楽器です。革張りから百年経過してようやく小鼓の音色になる、と言われるほど繊細な楽器でもあります。

1回の授業でしっかりと指導出来る受講人数は、講師1人で5~6人が限界と考えております。
それ以上になると教室をもう一室開放し、講師を追加します。
ただし入学したばかりの初心者や、難易度の高いカリキュラムを進めている方が受講する時など、状況に合わせて人数に関係なく講師を増やして対応します。

授業は月に約40回ございます。その中からお好きな時間を選んで受講していただきます。
また、直前で都合が悪くなりキャンセルしたい、今からすぐ受講したくなったなど突然のご希望にも柔軟に対応させていただきます。

着物は持ち運ぶと意外と重く感じるものです。
当学院では授業に必要なものをお預かりするスペースを設けており、ご自由にお使いいただけますので、授業のたびに荷物をお持ちいただかなくても大丈夫です。
また授業用の着物・小物をお持ちで無い方はレンタルすることも出来ます。

授業の進み具合や技能は人それぞれです。
全員が全く同じカリキュラムで授業を進めていては確かな修得は難しいと考え、当学院では講師が1人1人のカリキュラムを調整いたします。
また「次回も同じところを学習したい」「前に習ったところをもう一度やりたい」「習う順番を変えたい」など、ご希望によりを調整することも可能です。

資格取得をご希望の方はお申し付けください。
・着付け職種技能検定(国家資格)「一級~二級着付け技能士」
・厚生労働省認定(財)全日本和装コンサルタント協会社内検定「着物着付指導士一級~三級」
・(財)全日本和装コンサルタント協会認定「講師一級~三級」「助教授一級~三級」
・特定非営利活動法人 和文化伝承協会認定「一級~三級きもの着付士」