基本コース修了、または修了相当の技術がある方(編入の場合)を対象としたコース。
より専門的な技術と総合的な知識を身につけた、和装の専門家を育成します。 特別専科履修後に許状看板、厚生労働省認定の全日本和装コンサルタント協会社内検定資格「着物着付指導士」の受験資格が得られます。
【取得できる資格】
以下の資格が検定試験により取得していただけます

[特別専科]修了後
(財)全日本和装コンサルタント協会認定「三級助教授」 許状看板
特定非営利活動法人
        和文化伝承協会認定「一級着物着付士」 許状看板
厚生労働省認定社内検定「着物着付指導士一級~三級」
着付け職種技能検定(国家資格) 「一級~二級着付け技能士」

[高等専科]・[花嫁専科]修了後
(財)全日本和装コンサルタント協会認定「一級・二級助教授」


[ 時間割について ]


2時間授業となり、時間割は上記の通りです。
ご都合の良い時間を月4回選んでいただきます。

また、授業をお休みされる場合は、同じ月内で振替授業をお受けいただけます。

8月・12月・1月は月3回の授業となります。
いずれも事前に授業日をお知らせします。
第5週目はお休みです。

[ 授業料について ]
科 目 月謝 テキスト代
特別専科 ¥8,560 ¥2,700
花嫁専科 ¥11,880 ¥5,400
高等専科 ¥11,880 ¥3,240

(税込み)


[ その他の費用 ]
・入学時に入学金として5,000円をいただきます。
・授業用の着物レンタルは月謝に含まれております。
・資格取得を希望される方には、認定料をいただきます。
(詳しくはお問い合せください。)
・1カ月全てお休みされた場合は、在籍料として月1,000円のみいただきます。

着付けの技術のみにとどまらず、和装に関連する知識や着付指導に必要なテクニックを身につけて、和装コーディネーターとしての可能性を模索します。また、履修後に「許状看板」の受験資格が得られます。

以下は選択制科目で、習得したい科をご自身で選択していただきます。 特別専科履修相当の技術がある方は、すぐにこちらへ進んでいただくこともできます。

婚礼着付けの下準備から撮影時のポージング、お色直しの着付けや参列者の着付け、洋装の知識など結婚式でプロとして必要とされる全ての着付けやマナーをトータルに身につけます。


古今東西の芸妓や舞妓、時代衣裳の着付けを学ぶ課程で、着物の歴史と伝統の重みを体験していきます。日本の伝統美のルーツをあらゆる面から探り、研究します。



※授業回数はあくまで目安です。個人のペースで進めていきますので、
補習・ご希望により復習等で回数は変わります。